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安達土地家屋調査士事務所

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確定申告前にチェック!土地の面積、登記簿と現況は合っていますか?

2026年02月01日

こんにちは、安達土地家屋調査士事務所です。

2月は確定申告の準備が本格化する時期ですね。不動産を売却した方や、相続・贈与を受けた方から、

「登記簿の面積って、このままで大丈夫なんですか?」

というご相談をいただくことが増えてきます。

今回は、土地の面積と登記簿の関係について、土地家屋調査士の立場から分かりやすく解説します。


登記簿の面積=正確とは限りません

実は、登記簿に記載されている土地の面積は、
必ずしも現在の正確な面積を示しているとは限りません。

特に、

古くからある土地

昭和以前に測量された土地

相続を繰り返してきた土地

では、当時の測量技術や簡易な測り方により、
現況と面積がずれているケースが少なくありません。


面積が違うと何が問題になる?

面積の違いは、次のような場面で問題になることがあります。

売買契約時にトラブルになる

金融機関の担保評価に影響する

固定資産税評価の見直しが必要になる場合がある

相続人間で「思っていた広さと違う」と揉める

特に確定申告では、
譲渡所得の計算や評価の前提として、土地の面積が重要になります。


土地家屋調査士にできること

土地家屋調査士は、

正確な測量

境界の確認・立会い

地積更正登記の申請

を通じて、土地の「正しい面積」を法的に明らかにする専門家です。

確定申告や売却の直前になって慌てないためにも、
2月のこの時期に一度チェックしておくことをおすすめします。


まとめ

土地の面積は、普段あまり意識することはありませんが、
税金・売却・相続といった大切な場面で大きな影響を与えます。

「登記簿の面積、本当に合っているのかな?」
と少しでも気になったら、ぜひ土地家屋調査士にご相談ください。

正確な測量と登記で、安心して次の手続きに進めるようサポートいたします。

安達土地家屋調査士事務所

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